【3回目】不動産投資は少額の自己資金しか用意できなくても始められる

前回の記事でお話したように、この記事では不動産投資のメリットについて解説します😊

皆さんが考える不動産投資で得られるメリットって、どんなものでしょうか?

私は不動産投資を始めて得られるメリットは、大きく2種類に分けられると考えています。

まず1つが、「少額の自己資金しか用意できなくてもローンで物件を購入できる」というメリットです!

続いて2つ目のメリットとして、「安定して毎月収入を得られる」というものが挙げられます。

不動産投資で得られる大きなメリットはこの2点と言えるでしょう。

今回は1つ目の「少額の少額の自己資金しか用意できなくてもローンで物件を購入できる」に焦点を当てて解説していきます✨

会社員であれば企業に勤め続けることで築き上げた信頼があるため、ローンを組むことができるんです!

不動産投資ローンの審査に通過できれば、元手なしで不動産投資用の物件を購入できます。

そして以下のような毎月の不動産運用に必要となる費用は、確定申告で経費として計上が可能です😊

・減価償却費

・火災保険料

・租税公課

・修繕費

・支払利息

・建物管理費、修繕積立金

・賃貸管理手数料

・ローン事務手数料

・雑費

必要な費用が多すぎることがわかると、

「不動産投資ってけっこうリスクがあるのかも…。」

と思ってしまう人もいますよね。

しかし出費がかかってしまうものの、その費用は不動産投資による収益で補うことができます。

毎月入居者支払われる家賃収入の金額が不動産投資に必要な経費を上回っていれば、あなたは無料で不動産を所有できるのです

入居者から受け取る家賃収入で不動産投資ローンを毎月返済していくこともできます✨

不動産投資ローンが完済した場合には、ローンを返済する必要がなくなった分あなたの手元に入ってくるお金も増えるのです。

さらに万が一あなたが病気や怪我などの災難に見舞われた場合でも、家族に借金を背負わせることなく資産のみを残してあげられます!

大切な家族に借金を残してしまうのは悲しいので、この点を知っておくと安心する人が多いのではないでしょうか?

私の記事を読んでくださっている方々の多くは、企業に勤めている会社員でしょう。

本業を持ち会社に勤めている状態であれば、長年事業を築き上げてきた会社そのものの信用があるためローンの通過率が高いです😊

会社の信用は、私が不動産投資を始める際に会社員の仕事と並行するようおすすめしている理由の1つでもあります。

不動産投資ローンを利用したとしても、毎月の返済は入居者から受け取る家賃収入で補えるのでご安心ください!

私自身、現在不動産投資である程度の収益を獲得していますが未だに会社員として働き続けています。

だからこそ会社員を続けながら不動産投資を行うメリットを、最大限に受け取っていると自信を持って言えるのです✨

会社員の方でこれから先の将来に不安を抱えている人は、今日から不動産投資に関する知識の勉強を始めてみましょう!

正しい知識を身に付けておけば、会社員の仕事と並行して不動産投資で収入を得られるようになります。

今からコツコツ不動産投資の勉強を進めて行けば、長い期間で見ると近い将来「あの時頑張って良かった」と思える日が来るはずです😊

毎日更新する記事で少しずつ不動産投資について解説していきますので、ぜひ明日からの記事もチェックしていってくださいね。

次回の記事では今回紹介した不動産投資の2つのメリットのうちのもう1つ、「安定して毎月収入を得られる」について解説します!

次の記事はこちら

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